ガソリンの暫定税率がやっと廃止(時期は未だに不明)になると思ったら、どうやら新しいガソリン税を導入してむしろ今よりも高くなる(永遠に)可能性が出てきました。政府自民が新税を検討と報道されるやわたし達国民の怒りは爆発です。
野党案では税収減の補てんは怪しげな基金の転用やら為替関連の余剰金を使えば大丈夫との事。でも自民党税調の宮沢は「けしからん!」と突っぱねて新税創設に着手し始めた模様。どうしてここまでやるかと思えば、税収が無くなって困る地方へ配るカネをねん出するには自民党を支える利権団体やら大手企業絡みの予算を取り崩さなければならないから。それは困るという事なのです。
新しいガソリン税は永久に取り続ける仕組みにするため、暫定などと心地の悪いものではなく正に暫定廃止というピンチを恒久新税導入というチャンスに書き換える森山&宮沢マジックなのです。(このコンビ本当に国民の敵!)
どうやらガソリン価格はこれから200円を超えて更に値上がりしていくような気配濃厚なのです。
そしてコメ。
備蓄米が店頭に並んでホッとしたのもつかの間で新米価格が5kgで8400円(税込)と報道されております。
コメ離れどころか絶対に誰も買わない水準。ここまで高くなった理由はJAが概算金を大幅に値上げしたから。
農家は受け取る一時金が多いから喜んでいる事でしょうが本清算の時にJAにゴッソリ中抜きされるのだから結局はJAだけが儲かる仕組みは不変。
JAの言い分は大手商社が60kg35000円で買い取っているからというもの。
東大出のスーパーエリート集団の商社の連中がそんな馬鹿な金額で売れると思っているのだろうか?
備蓄米2000円に続いて減反を止めてコメ増産へと発表した石破さん。
JAの焦りは半端ではないのでしょう。自らの利権構造が音を立てて崩壊する前にとんでもない価格で市場操作しようとしているのは明らか。それが証拠にJAのどこかの会長が「小泉は即辞任するべき!」とまくし立てているのです。
せっかく5kg5000円レベルまで上がって来てホクホク顔のJAにしてみれば価格を下げる小泉と石破には早く消えて欲しいのです。
どこもかしこも利権の甘い汁を吸い続けようとする魑魅魍魎(ちみもうりょう)どもの断末魔にわたし達国民がいつまで付き合わなければならないのでしょうか。
JAも自民党もさっさとぶっ潰れろ!!!