先日書きましたairbnbの設定をミスして1万円以上損失という記事。
実は後日談があります。この一件でairbnbの腹黒い本質がよくわかりました。
実は前述のミスにより1名分が無料扱いになっていた予約が2件。ダメ元でこの予約を入れた方に事情を説明して正しい金額に修正して欲しいというリクエストを打ちました。ダメ元ではあってもミスにより得た無料宿泊をそのままにしておくのか、それとも正義を成して修正に応じるのか。結局、1組(日本人の方)は快く修正に応じて下さいました。ところが今日到着予定だった中国人が応じてくれませんでした。事情により個室の部屋に専用の浴室のある宿でないとダメとのことで、普通のホテルに泊まる事にしたというのです。その代わり全額返金して欲しいとの要望。まあゲストには今回のエラーは何の責任もありませんからわたしは快くOKし、キャンセル料の免除をairbnbに依頼しました。ところが・・。
airbnbからの返答は驚くべきものでした。この一件はホスト側に起因するキャンセルなので、ゲストに全額返金された後に8000円分の違約金をわたしに払えと請求するというのです。わたしは当日キャンセルで収入を失うだけでなく、新たにairbnbに8000円支払わなければならないというおかしな流れになるというのです。誰がどう考えてもおかしい。なぜエアビーがそこで介入して儲ける?と変なポリシー丸出しで話を進めようとします。どうやらそこまでして予約をキャンセルさせないようにしたいらしいのです。このままだと勝手に違約金を引き落とされるので、ゲストには修正リクエストを取り消すから元の1名無料扱いの予約で構わないと伝えました。所がゲストはホテルへの変更を決定済みとのことで結局予約をキャンセルすることに。予約自体は元に戻った事によりキャンセル料も規定通り掛かってしまいました。結局ゲスト側は1泊分4000円と明日の宿泊分の半額、6000円を支払う事に・・。つい今朝まではウチに泊まる気満々だったのに。なぜそこまでして急にホテルに変更したのかは分かりません。
普段から損失は全てホストに負担させて“お客様は神様です!”を実践中のairbnb。今日は皮肉にもそのゲストに大きな迷惑を掛ける結果になりました。担当のairbnb職員には「もっと社内でよく考えてみろ!」と違約金にこだわる腹黒い体質の負の側面を噛みしめて考えるように進言しました。
でもきっと何も変わらない。
早くこの連中と手を切りたい。