インバウンド増加によってオーバーツーリズムと呼ばれる事態になっています。

当館にはそんなインバウンドのゲストは来ません。ゲストの殆どが予算の少ない学生さん達です。

予算の無い大人よりは全然よい!予算の無い大人ほど文句が多いからです。

ところで最近問題になっている外国人へのぼったくり価格。串焼き1本1万円、ラーメン1杯3000円、うに丼3万円にお代わりのお茶が1杯500円。

恥を知るべき!!

物価高に苦しむ日本人はこんなもの絶対に買わない。つまり日本人のお客さんは完全無視なのです。

どうやらぼったくりは飲食店だけではなく宿泊施設もおかしな高騰状態継続中のようです。

人手が足りずチェックインができずに(部屋の準備が間に合わず)17時までロビーで待たせるホテル。

掃除が適当でホコリだらけの部屋に案内された台湾からのゲスト。昔では考えられない今のニッポンなのです。

取れるところから取る、という短絡的な発想をしている店主はいずれ没落する運命にある。これは間違いないと思います。

いくら円安と言っても相場の10倍も請求したらどこの国の人だっておかしいと思うから。

そうしたらタクシードライバーも外国人客を乗せてわざと遠回りする馬鹿がいるそうです。

お客さんはGoogleで順路をちゃんと見てるからすぐに気づく訳です。

こういう短絡的な馬鹿のせいで日本人全体が嫌らしい拝金主義者の汚名を着せられると思うととても悔しい。

なので当館は昔と変わらず1泊3500円税込みでやっています。それでも昨日アウトした学生さんはコスパ4つ星だったからまだまだ不満だったという事か?