友人の勧めでソフトバンクからYモバイルに乗り換えました。通信費が月額で8000円も安くなったのはよいのですが、契約前にネット情報を収集したところ、Yモバはおかしな請求が届くという悪評にまみれていました。よく読むと、10分まで無料というプランなのに時間をオーバーして通話してしまったとか、ユーザー側に問題があるんだと思っていました。ところが契約後3週目に入って自分のアカウントをチェックしたところ、240円の通話料の請求が上がっていました。わたしもよくよく注意して通話するようにしていたので(無料通話対象外の使用を絶対にしないように)不可解に思って確認しようと思った所、予想通り煙幕のような壁にぶち当たりました。まず問い合わせ電話がそもそも高額な通話料が掛かる上にオペレーターに中々つながらないとのこと。一旦繋がっても延々と自動音声が流れて最後には「もう一度おかけください」といって切れてしまうパターンです。もちろんそこまでにかかる高額な通話料はユーザーの負担なのです。そもそも問い合わせ電話を無料にしない方がおかしい訳です。この240円、額は大きくないのですがこちらとしてはとても不安なのです。知らずに有料通話を繰り返して数千円~数万円の請求が来たらと思うとやり切れません。この短い期間なので通話履歴は7回だけで、いずれも10分以内で市内通話と携帯宛通話とフリーダイヤルに掛けただけなのです。ただし留守録を聞くと20円かかるという事がわかりました。確かにお客さんが残した留守録を1回聞いたので20円は掛かっています。その他の220円が該当しないから不可解なのです。契約した担当のお店に確認しても「わたし達では通話内容などは見られない。」とか「Yモバはお安いので・・。」と安いからおかしな請求でも黙って払えというような事を言い出したので、さすがに切れそうになりました。元々落とし穴の多いソフトバンクでしたが、子会社のYモバは更に露骨な不正請求をしてくる可能性が出てきたので、高額な通話料が掛かってもハッキリさせた方が良いかもしれないと思い始めています。