ここ数日民泊以外の副業の事を思案中でした。その前にAirbnb以外の民泊サイトにも登録しようかと思って検索してみたところ、あの有名なBooking.comがホームステイというカテゴリーで登録掲載可能ということが判明。世界的に有名なこのサイト、民泊新法の前から合法的なライセンスが無ければ登録不可だったので民泊第一期では登録できませんでした。何しろエアビーだとレビューが300件も集まれば大変なものですが、こちらのサイトでは例えば私達が6月に宿泊した白川郷のゲストハウスには3500件以上ものレビューがありました。ケタが違います。だからと言ってコロナ禍の中、こちらに掲載したとしてもすぐに予約が入ってくる保証はありません。とりあえず今日はこのサイトへの登録設定を1日がかりでやりました。検索してみると鎌倉あたりで民泊やっている方もいらっしゃいました。そして設定も終わって先程掲載を開始しました。まだ閲覧もゼロですがこれから先売上に貢献してくれそうな気がします。因みに国交省の民泊実績を調査したところ昨年から今年にかけての民泊利用者は94%が日本人でした。神奈川県(物件の殆どが横浜市に集中)では月平均の宿泊者数が10名(延べ人数)だそうです。当館に当てはめれば単純計算で35000円の売上ということになります。民泊第一期の頃は月平均の売上が約40000万円位でした。あの頃はゲストの大部分が海外勢だったということを考えれば日本人の利用も増えている訳で期待が出来そうな数字です。法整備が成されていなかったあの当時全国で6万軒以上の物件がありましたから、当館への予約も忘れたころにポツンと入ってくる感じでした。3万軒あった民泊も1万軒以上が廃業。コロナ禍の後で再開する人がどのくらい出てくるのかはわかりませんが、今のうちに準備だけは怠りなくやっておくのが賢明なんだろうと思います。