人生は試練の連続です。8月14日に受理されて正式な住宅宿泊事業のライセンスが交付されたにも関わらず、いまだに開業に至っておりません。自粛警察の脅迫的指導などが無くても始められないのです。原因は住宅内の補修工事などの準備に手間取っていた事です。民泊の届け出を開始したのが6月17日でした。あれから3ヶ月が経ちました。最初は届け出書類の不備が指摘されました(平面図など・・)。そして、ほったらかしにしていた相続登記が問題となって登記を始めて終わったのが7月29日。その後届出の再提出で受理されたのが五輪もとっくに終わった後の8月14日でした。結局のところ、オリンピック関係の宿泊者を受け入れるという私の夢は完全に打ち砕かれてしまいました。そもそもコロナのお陰で海外からの観客ゼロに無観客試合にバブル方式での五輪関係者隔離政策では諦めもつきます。受理から1ヶ月が過ぎて今日やっと邸内の補修工事が終わりました。壁紙の修復やら備品の調達やら英語表示のやり直しに避難経路図の設置など法的に認められた民泊をやろうとするとちゃんとしなければなりません。そして今週は2階のゲストルームAのフローリングの一部張替工事を実施しました。私的には初体験のDIYです。内装屋さんの動画を拝見したところ、専用の機材が無いとダメだとわかりました。確かにノコギリで切り出すのはまず無理です。ところが我が家になぜか電動式ドリルと電動式ジグソーカッターがありました。(ホコリを被った状態で)元々外国製で説明書などありませんからフィーリングで挑戦です。どちらも単純な扱い方なのですぐに慣れました。ドリルで床に穴を開けてジグソーカッターの刃先を穴に挿入してカットしていきます。問題になっていた床部分はAルームガラス戸寄りの70cm×60cmほどの部分で雨水が浸み込んで腐食しボロボロになっていました。ベッドを移動し、クッションフロアを剥がして作業開始。正確に寸法を測って腐食部分を取り除きました。これだけで1日仕事になりました。ここにハメ込む板をホームセンターで購入し、カットは有料サービスを利用して切ってもらいました。自分で切るよりは機械で切断してもらった方が安心です。この板をハメ込む前に補強材を打ち付けて板を固定。クッションフロアを貼り直してから壁紙の追加補修などに追われました。先程全ての工事が完了。この後はフロントデスクの夜間照明の設置とバスルームの入り口ドアの施錠器具の作製と取り付け、最後にAirbnbのリスティングページ(4つ)の修正を行った後に公開して開業ということになりそうです。まだあと1週間くらいはかかりそうです。それが済んだのちに新しい副業へのアプローチを開始することになりそうです。