妻の供養も一段落しました。来年の三回忌には娘も来てくれることになりました。ところで、民泊の再開まであと10日程となりました。フロントデスクの設置やら避難経路図の掲示やらが終わりまして、今日からは各部屋の補修工事に取り掛かります。壁紙を張りなおしたり浴室の化粧台を修繕したりと大規模な修繕はありません。ここ最近調子の悪かったリビングの蛍光灯がついにダメになりました。新しく丸形蛍光灯を購入しましたがつきません。6年目にしてインバーターの基盤が故障したようです。蛍光灯寿命の最低10年にははるか及ばずニトリ製はやっぱり短命だったかと諦めました。たまたまジモティーで検索してみたところ同型の蛍光灯仕様のシーリングライトを無料進呈という投稿を発見し、早速海老名市のリサイクル店に取りにいきました。14年落ちでもちゃんと点灯するのでひとまず安心です。ところでリビングには現在フルート、クラリネット(と呼んでいいのかプラ製C菅、半分オモチャ)、トランペット、トロンボーン、Pボーン(プラ製ボーン)、カイザーバリトン、テナーテューバ、テューバ×2本、バイオリン、ピアノと11の楽器がございます。楽器保管庫には更にスーザホーン、ドラムセット、ユーフォニアム(要修理)、スネアドラム、マーチングスネアとあります。ユーフォはお金をかけて修理しないと使用できません。さすがにドラムは一軒家とはいえご近所迷惑になるので叩けませんが他の楽器は屋内で演奏可能です。鉄筋コンクリート構造の家なので音漏れは極めて軽微でご近所の方達にヒアリングを行いましたが、日課の練習に気付いている人はいませんでした。私自身も同じくらいの音量をスピーカーで鳴らして外で聞いてみましたが殆ど聞こえませんでした。なので自主規制ではありますが午前9時~午後8時までの時間を音出し可能時間にしております。そこで民泊も含めて今後楽器体験ができたらと現在検討しております。日常的に楽器が体験できる機会は意外と少ない事に気づきました。音大の文化祭でごく短時間の体験ができるくらいで、後は音楽教室の無料体験位でしょうか。こちらは有料レッスンを始めるのが前提ですから冷やかしで行くわけにもいかないでしょうし、気楽に体験という訳にはいきません。また楽器屋さん主催のイベントで楽器体験コーナーもありますが、こちらもそう多くはありませんから一般の人向けというよりは吹奏楽族向けといった感じでしょう。そこで金管楽器中心ではありますが 、宿泊者の方に時間を気にせずに体験して頂く事ができたらよいのかもしれないと考えています。また地域社会への貢献企画で宿泊に関係なく初心者向けの無料体験レッスンなどもできたら楽しいと思っております。いろいろとクリアすべき課題もありそうですが他には無いコンセプトで宿を売っていければと画策中です。