サッカーフランス代表による日本人をあざ笑う動画が拡散して炎上しています。私もこの動画を見ましたが、ホテルのスタッフと思しき短髪のメガネをかけた青年は確かに典型的な日本人の顔立ちで馬鹿にされた対象だと思われます。罵詈雑言浴びせて笑っているのはデンベレ。自分が“---(差別用語の為削除しました)---”だってわかってるんでしょうか。彼にはこの位書いても許されるでしょう。何といってもフランス人様は他人を風刺する、馬鹿にする、嘲笑する権利を持っているのですから。(フランス政府の公式発表より)イスラム教原理主義の人達が激怒してテロを起こす気持ちがよく分かります。この低俗で品の無い“-----”が所属するバルセロナのメインスポンサーの社長さんが怒っているというニュースが伝わってきていますが、こうした差別やヘイトに対して怒ってもあまり意味がありません。仮にデンベレが謝罪会見を開こうがそれは表面的なもので彼に内在する日本人へのイライラ感や差別心は更に増長されるからです。要するに人の思考そのものを変えることは不可能なのです。だからこの動画が世界中に拡散されて世界中の人々が自分自身の感想を率直にツイッターでつぶやく事こそがこの男への最大の制裁になるのです。ネット上では早速“黒人が差別するはずがない!”などと皮肉たっぷりにからかわれています。度々当ブログでも紹介していますが私自身も34年前にアメリカを旅した時に何度か黒人から嫌がらせや差別を受けた経験があります。フィラデルフィアのバスターミナルでニューヨーク行のバスの時間を黒人の女性スタッフに尋ねたら、“オマエはあいつに聞け!”と乗降客のアジア系男性を指さしたこのバカ女。自分を黒人様だと自覚していたのでしょうか。全く不愉快極まりないこの思考と態度。ですがこの態度に抗議することはできても、この女の思考回路を変換することはできないのです。日本でも昨日からこのデンベレ動画で炎上中ですが、私達日本人こそが差別大好きな国民性だということも忘れてはいけません。コロナ感染者への差別、時短営業しない店への差別、マスクしない人への差別、他府県ナンバーへの差別、今はインドからの帰国者への差別と毎日いろいろな差別が増殖中の我がニッポン。自殺した私の妻も精神疾患になった事によって離れていく人がいたり関わりたくないと関係を断つ人がいました。それでも私はこういう人達へのイライラや怒りはありません。むしろ差別心を持ったこういう連中と関わりたくないと思っているのでちょうど良かったと思っています。相思相愛の逆ですから相嫌相悪とでも言うんでしょうか。炎上中のデンベレも今後日本でプレーどころか来たいとも思わないでしょうし、私達もこんな男には絶対に来てほしくないと思います。
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