本日のタイトル通りになる事を切に願っています。私は疫学の専門家ではありません、単なる与太郎ですので来年の今頃どんな思いで今日のブログを読んでいるのかが興味深いところではあります。これまでの感染症拡大の歴史からすると、おおよそ2サイクル、2年位が終息までの目途になっているようです。近代では1918年から1920年まで大流行したスペイン風邪もこのサイクルに当てはまります。当時は第3波までありました。今回のコロナ禍は世界規模での第1波が2020年の3月から始まり今年の2月までと非常に長い期間に及びました。そしてその後3月から第2波が始まり今に至っています。日本では小刻みに現在第4波が進行中です。世界的には特に感染のひどいアメリカやインド、感染源の中国などでワクチン接種が進んでいます。欧州では序盤死者の多かったイタリアやスペイン、イギリスでもワクチン効果が出始めてかなり終息し始めた傾向にあります。うまくいけば今年の夏に完全終息に向かえばと思います。昨日のニュースではEUが日本からの観光客の受け入れにGOサインを出しました。日本ではワクチンの接種が世界からかなり遅れていますので、この冬にもう1回波が来るのかもしれません。飲食業界や公共交通機関、観光業にとってはトドメになりかねない最終波かもしれません。それが来ない事を祈りますが、それでもすでに接種回数が1千万回を超えて来ました。全人口の6割にあたる7500万人が2回目の接種を終えれば(1億5千万回)残りの5千万人は何もしなくても感染もせず終息していくというのが社会的免疫構造だそうです。一刻も早く上記の回数を終えるにはオリンピックどころではないのかもしれません。それでも今日のニュースでは小中学校の児童達の五輪観戦の事が書かれていました。五輪開催があと半年先ならと五輪開催賛成派の私でも思います。いずれにしても来年の春先に長かったコロナ禍もいよいよ終息し夏にはマスクを外せる生活が戻ってくるのではと期待も込めて予想します。それまでは民泊も閑散、バイトもなかなか決まらずジリ貧の状態が継続しそうです。我が家的には歯を食いしばって辛抱の1年になりそうです。