先日浅草のリバーサイドシティーチャーチという教会に娘と行って来ました。娘の病が再発し、今後その苦しみが時間をかけてゆっくり進行していくことを覚悟しなければならなくなった今、もう私達には神におすがりするしかないのです。実は先般ユダヤ教のシナゴーグのイベントに行った時に、招待してくれた旧知のジャーナリストの女性がこの教会の牧師さんの事を紹介してくれました。アフリカ出身のこの牧師さん、とても強いパワーをお持ちとの事です。アフリカでは古来より呪術や悪魔的な信仰が多く、そういう世界で鍛錬された方ならではのパワーがあるのかもしれません。私自身、色々と不思議な心霊体験をした事があるので、幽霊や呪いなど超自然的な事象には興味もあって信じております。ただし生来より信仰心が無く宗教的な勧誘には一切耳を貸さなかった事もあって心からお祈りするという事がありませんでした。妻が精神疾患であれほど酷い状態になっても信仰心を持つ事はありませんでした。それが、妻の供養の為に恐山に行って祈祷と供養をして頂いて、その効果がはっきりと具現化されたのを目の当たりにして、私の気持ちも随分変わってきたんだろうと思います。教会に祈りに行ったのは妻の供養だけではなくて、むしろ娘に取りついている何か、私に掛けられたかもしれない呪いを解く為です。この世で科学や医学では説明できない事は幾多もあります。何年も疎遠になっていたジャーナリストの彼女との再会。もう10年以上疎遠だった従姉妹達の来訪をきっかけにご先祖の事を考え敬おうとする気持ちの変化。これらは偶然というよりは導きだったような気がしています。実は先日教会で牧師さんご夫妻に祈って頂いて以降、わずかながらその明るい兆候が見え始めています。誠につまらない事例ですが、娘が気に入った商品がその後欠品になったり、販売停止になったりすることが頻発していました。ところが一昨日スーパーに買い出しに行くと、娘が欲しがっていた商品が3つも同時に陳列されていました。さすがに私も驚きました。また最近手先のしびれが顕著になってきた娘が礼拝の後、とても調子が良いというのです。単なる偶然の産物なのかもしれませんが、信じるという事が私達にパワーを与えているのは紛れもない事実だと思います。