自分の予測がここまで当たるとは驚きである。W杯で生き残りそうな国、フランス、ベルギー、クロアチアの3国。グループリーグから異様な強さと安定感を出していた。そういう意味では我がドイツはあまりにもダメな試合をやっていた。そしてロシアはしぶとさを発揮してベスト8入りを果たしたから満足な結果である。結局のところベスト4は前述の3か国がやっぱり入って来た。イングランドは派手さは無いがここまで来たのは立派。W杯の歴史の中で、結局決勝に残るのは歴代優勝国というのがいつものパターンである。そうなると今夜の準決勝はイングランドの勝ちなのかもしれない。決勝はフランスとイングランドの英仏決戦になると予想している。これはこれで面白い決勝だ。クロアチアが残るよりよほど興味深い。サッカーの母国イングランドは優勝1回きり。フランスもそうなのだが、やはりここはイングランドに優勝してもらいたい。毎度W杯にもの凄く期待されて出てくる割に、途中でつまらない敗退を繰り返してきた同国。いい加減、フーリガン達を喜びで昇天させてやろうではないか。