先日、近所の奥さんと愚妻が外で口論になっていた。どうやら我が家の前(玄関脇)に路上駐車していたご近所さんの車に愚妻がガーデニングで撒いていた水がかかったというのだ。ご近所さんは激怒して愚妻も怒鳴っている。そして“旦那を呼んで来い!”と言い始めた。こりゃかなわんと思い関わりたくないから奥に引っ込んだ。どっちにしても私が出ていけば更に揉める事が分かっていたからだ。我が家は坂の頂上付近の角地だ。そしてご近所の奥さんが車を停めていたのはちょうどこの頂上付近であり交差点のすぐ手前だ。(5m以内)実は前にも右隣のお宅が同じ場所に路駐していたり、近所に来た工事業者が停めていたりと、その度に水まきの水がかかってトラブルになる。そして最終的にはお向かいの奥さんが“アンタの奥さんに注意しろ!”と言って来た。車を停めるのは自由なんだから水を掛けるのは悪い!という訳だ。どうも我が家の周辺は道路交通法が適用になっていないらしい。前述のようにこの場所は完全な駐停車禁止場所である。みんな自分勝手に路駐して自己中心的な発想で文句を言ってくるが、実際には頂上付近の曲がり角に路駐されたら、下から上がって来た車にとっては非常に危険だ。路駐の車が邪魔になって左右から来る車の確認ができなくなるからだ。愚妻にとっては我が家の前に路駐されるのが気に入らないようだが、私の言い分は法に基づくマトモなもの。だから私が出ていけば尚更揉めるのだ。そもそも住宅街だから路駐が許されるという短絡的な発想は如何なものか。