今や時の人となった暴言暴行で有名になったTさん。当ブログでは決して個人攻撃はしませんのでご安心を。それにしても、彼女が短期で怒りっぽい性格なのは、今回告発した秘書さんのみならず、臨時運転手やタクシードライバー、保育園の先生に園遊会の受付の人までもが対象になっていたのを見れば分かる。彼女も今回の一件で猛省することだろう。とっさに“わたしの心をどれだけ叩いてる!”などという詩的なフレーズは凡人には出てこないからやっぱり彼女には知的で有能な一面はあるのかもしれない。そんなTさんでもSNSによって葬り去られたのだから怖い時代になったものだ。人間であれば誰しもあんな風に怒鳴る場面はあるはずだ。狭い車の中なら尚更だし、まさか録音されているとは思わなかったことだろう。そんな音声が議会での清楚な発言の後に放送されてらそりゃ、たまらんと思う。実は私も杓子定規で理不尽な対応に切れたことがある。人目を気にせず怒鳴ったことがある。例えば大和市に転入した時、妻の在留資格が更新手続きの審査期間中だったのに区民課の職員が“奥さん不法滞在になってますよ!”と言った。入管に電話させて確認させて問題ないと言われたのにまだ“不法滞在だ!”と言い張り恥ずかしいくらい怒鳴り散らした。あんな光景をスマホで記録されてSNSで拡散されていたらと思うとゾッとする。佐川急便が社員の暴走で大変な事になったのもSNSによる拡散が原因だった。いつ誰が記録しているかわからない時代なのだ。だからまずは自分を律する事から始めねばなるまいと私も大いに反省中である。そう言う意味ではT女史は正しく反面教師なのである。