就活を始めてすでに3ヵ月、始めた頃と認識が大きく変わった。

氾濫する求人情報を前にすれば、職探しなど簡単と思っていたが、今ではダメだコリャ!と投げ出したい気分にさせられる。

その昔、ネットの無かった頃はバイト探しなら書店に行ってDUDAやガテンを見たもんだ。そして大した職が無いと諦めて帰ったものだ。ところが今やネットで情報を集める時代だ。転職サイトから毎日のように流れてくる求人情報。そんな環境に置かれると就職など簡単、と勘違いしてしまう。また万年求人広告が出ているタクシー業界などいつでもだれでも入れると勘違いしてしまう。ところが実際には過去の事故歴で門前払いに遭って面接にすら辿り着かないのが現実だ。そういえば相鉄系のフレッサインは毎度求人広告を出しているが、あれは組合対策のエセ広告だから真に受けない方が良い。経験者は語ります。結局のところどこに応募してもまず年齢で跳ねられて返信が来ない。面接まで行っても事故歴やら前科(自動車運転過失傷害罪)を正直に話すと途端に態度が変わる。やっと負の前歴を承諾して面接してくれる所が現れたら、今度は身元を保証する連帯保証人を2人出せという。身内が殆ど死に絶えて残る従兄弟や伯母は年金暮らしで保証人にはなれない。保証人協会という組織に高い登録料を払って保証人にできないか相談してみたが、難しいと言われた。どこまで行っても高いハードルがあり続ける。