忙しかった夏もとっくに過ぎてヒマな日が継続中。エアビーからの予約もパッタリと止まったままである。一昨日は友人が泊まりに来てくれたので有難かった。今日もいつものようにエアビーとホームページの更新を行ったが、その際に近隣ホストさんの予約状況もチェックした。すると1500円位というバカ安の価格設定でやっている方でも年末予約もあまり入らず苦戦中ということが判明。増え続けている外国人旅行者はいったいどこに泊まっているのだろう?と疑問である。先日宿泊してくれた友人は旅行系のライターだ。彼いわく一大観光地の鎌倉に近いのだからもっと可能性はあるという。当の鎌倉は宿が少なくハイソな民意が互いを監視していて民泊を締め出しているようだ。そうなると外国人だけでなく日本人の観光客も毎年1900万人も鎌倉にやってくるわけだからそういう人達もマーケットとしては大きい。だから改めて営業許可を正式に取ろうかと思案中。横浜は腰が重そうだからいつまでたっても民泊条例などできそうにない。そういえば一昨日最終回だったドラマ“拝啓、民泊様”も最後はちゃんと営業許可を取って民泊を続行するという展開だった。ダメ主人公を見習って小生も本気で宿泊で食っていけるか考えた方が良さそうだ。まずは超厳しい横浜の簡易宿泊所の規定を再チェックである。

 

昨日役所から小児慢性特定疾病医療受給者証が届きました。これでこれからの医療費は毎月1250円で済みます。尚、認定証と一緒に管理表が同封されていました。これは複数の医療機関(薬屋も含む)にかかった際に支払いが発生しないようにするためのものです。最初に1250円(我が家の場合)払えばあとは請求されない仕組みになっています。高額医療費制度のように一旦立て替えて後で請求するという面倒な作業が無いので助かります。