当合奏旅団の今年の主なイベントはほぼ終了(さ来週草加祭りに参加で最後です)。なのでいささかホットしている。明日か明後日には賛助で参加してくれた國學院大學全應援團の団室にお礼のご挨拶に行く予定。ついでに若木祭の演舞も拝見しにいこうかと思っている。ところで先日のハロウィンの際に應援團の男子リーダーの方から来年は是非自分も参加したいという大変有り難いお申し出を頂いた。さて、男性なのでガードという訳にはいかないし、楽器演奏もできないという事なのでちょっと困ってしまった。何かないかと考えていたらシェレンバウム(半月鈴付き楽器)のことを思い出した。ドイツやロシアの軍楽隊が行進の際に使用する大型のシンボル(楽器というよりは)である。あれならば女性には重すぎるし男性が持てば非常にカッコいい。しかもドイツ系という当合奏旅団のイメージにもピッタリだ。となると問題はモノをどうするかである。その昔サバゲー軍楽隊にいたころにこれをドイツからわざわざ輸入した人がいた。送料入れて200万円也。しかもケースがかなり大きく重量も半端ではなかった。もちろんそんなモノホンを用意する訳にはいかないから、同サイズでもっと軽くて分解できてそれでいて見た目がちゃんとしたものでなくてはいけない。そうなると自分で作るしかない。ただこのシェレンバウムやたらと曲線が多く簡単に作れるものではなさそう。特によこ幅が1m位あるアームの部分は造詣が大変。アームの下にある巨大なベルはクリスマスオーナメントを転用しようかと思うがこれだけで3000円近くする。どうしようか思案のしどころだ。