来月プーチン大統領がやっと来日するようだ。だが今回もまた北方問題解決と平和条約は夢と終わるだろう。今日は民進の馬鹿議員が2島返還論をこき下ろしている。こういう老害はいい加減排除するべきである。ロシアが素直に北方4島を返すはずがないのである。それはロシアも100年レンタルで貸与したアラスカをアメリカに返してもらえないから。簡単な理屈である。少しばかり歴史を知っていれば理解できる。まさかアメリカがアラスカをロシアから購入したなんていうウソを信じているのなら正しい歴史を勉強しなおした方がよい。エカテリーナ帝の時代に財政難からアラスカをアメリカにレンタルしていくばくかの金を受け取ったロシア。ところが無駄といわれたアラスカレンタルも豊富な天然資源が見つかるとガメツイアメリカ人にとって話は別だ。いつの間にかタダ同然の値段で買ったとい言い始めたのだ。そして、ロシアとの平和条約や北方問題を邪魔し続けているのもアメリカである。元をたどれば必ずアメリカという悪党にたどり着く。ハリウッド映画に登場する悪党御三家といえばドイツ人、日本人、ロシア人である。どこまでも救いがたい自己中の国アメリカ、大統領が代わっても何も変わるまい。