昨日は思ったほど利益をあげられなかった。それというのも雇用統計発表後の値動きが予想外だったからだ。この雇用統計、8月に限って言えば過去19年間で市場予想を超えたのはわずかに4回。昨日も悪かったからこれで20年で16回がネガティブな結果となりその確率は8割となった。このアノマリーは覚えていて損はない。昨夜は余程豪ドルストレートでロングを持とうかと思ったが、(結果は予想通り上昇)やはりギャンブルになるので止めた。むしろすべてが終わった(その後の指標発表)24時以降に入っていくのが一番安全だと思った。予想に届かない結果にドル売りで反応したのは良かったが23時過ぎから強烈なドル買いが再燃。ドル円は上昇し104円を超えていった。そして豪ドルストレートは下落し結局は短期レンジの下限0.754で落ち着いた。私は一旦戻し始めた0.756でエントリーしたがすぐに下げ始めた。しばらく我慢して再度上がってきたのでプラスになった時点で利確した。それにしてもイマイチな結果だったにもかかわらずドル買いが再燃したのは驚きだ。初動のドル売りイコール利上げ観測後退でダウが上昇したのは分かるがその後ドル買いに反転しダウも上げ幅を全て吐き出した。市場はまだまだFOMCに向けてドル買いを熱望しているのか?来週からの相場がまたまたややこしくなってきた。とりあえず6日のRBAでは利下げはまずなさそうだからここでは豪ドル買いとなるだろう。月曜からこれを当てにした豪ドル買いが入ってくるようならついていきたい。