今月の電気代の請求書を見て思わずタメ息がでてしまう。28000円也!ガス代がせいぜい高くて8千円、水道は5千円だから電気代がいかに高いかということである。しかも年末年始ゲストが滞在していた時より高かった。原因は家族そろって(特に娘が)エアコンを終日つけっぱなしにしているからだ。寒いのに我慢しろとは言いたくないからこればかりは仕方がない。こまめに消すように節電するしかない。そして4月からいよいよ電力の自由化が始まる。東京ガスは東電の顧客を取り込もうと鼻息が荒い。料金を安く設定するだけでなく電気の使用料が一目でわかるメーターを無料で設置してくれるという。これが結構な節電になるそうだ。こういう工夫は有り難い。いままでの東電ならそんな事は売上を落とすから絶対にしない。今までが独占状態であまりにも高い料金設定で儲けてきた東電も原発事故と電力自由化のダブルパンチをもろに被る事になる。原発停止で液化天然ガスのコスト高という言い訳で高い料金を取り続けてきた東電ももはや顧客の多くを失う可能性が出てきたから値下げせざる負えない。だが今までの独占状態でやりたい放題だった殿様根性が裏目にでてエンドユーザーの怒りが契約解除へと向かわせるだろう。わたしも東京ガスライフバルに近々説明を聞きに行くつもりだ。安い料金設定の東京ガスと同等の料金では東電との契約継続はありえない。東ガスには更にプラスアルファのサービスが期待できるからだ。それを東電は思い知れば宜しい。今頃になって値下げする事自体が嫌らしいし腹立たしい。