今年に入っていまだに予約ゼロの状態が継続中。そこで国際交流の目的でカウチサーフィンのアカウントを取ってゲストを泊めてみる事にした。とはいっても首都圏で受け入れ可能なホストは26000人以上、これに対してタダで宿泊したい旅行者は700組。更にこの中で横浜方面を希望する人はわずかに5組。タダで宿泊してもらおうと思っても果てしなく狭き門だ。ところがアカウント取り立てのアメリカ人女性の希望ステータスが表示されたのと同時にオファーを送ったらすぐに返信が来て宿泊が決まった。結局13日、14日と連泊してくれた。昨日は鎌倉に行って観光案内をしてあげた。とても喜んでくれて今朝出発の時にお土産をくれた。お互いカウチサーフィン初体験だったが非常に上手くいった。わたしも普段airbnbで受け入れているゲストと差別化することなく普段と同じサービスを提供し彼女もそれを素直に受けてくれた。カウチ古株の方によれば最近はカウチを単なるタダ宿だと勘違いしている人が増えてきたと嘆いていたが今回の彼女はそんな人ではなかったので良かった。しかも当初1泊の予定だったがわたしの申し出によって連泊してくれたのでいろいろな交流ができて楽しかった。airbnbも本来はこういう部分が醍醐味なのだが、最近は完全に儲け優先のビジネス化しつつあるので残念だ。今日出発した彼女、今夜は名古屋でカウチする予定とのこと。先ほど無事に名古屋到着のメールが来た。ただしわたしのように本来は有料で宿泊してもらう施設やサービスを無償で提供しているようなカウチホストは極めて稀だろうからこれから泊まるホスト達にあまり失望しないでほしい。