エアビーでゲストハウスを始めて驚いた事はアジア系の方達の日本語が非常に流暢だということだ。私が学生の頃は第二外国語は中国語が楽だと聞いたことがある。でも発音は日本語と全然違うし同じ漢字文化とはいえ見たこともないような難しい字を使っている。だから私にとっては中国語や韓国語などは未知の言語である。ところが一昨日チェックアウトしていったマレーシアの方達などはお顔立ちも日本人に似ている上にあれだけ完璧な日本語を話せば日本人だと思われても仕方がないくらいだった。以前来てくれた中国人の学生さんは敬語の使い方が非常に上手かった。今や若年層は間違った日本語を平気で使っている。それなのにわずか数年日本語を勉強したアジアの人たちはこれほど堪能に日本語がしゃべれる訳である。そういえば昨日6月に宿泊してくれたドイツ人の青年からフェイスブックのメッセンジャーで日本語の勉強を始めたと言って来た。どうも日本人の女の先生に習っているらしく、とても楽しいという。そりゃ異性から言葉を習うなんて楽しいに決まっている。彼は勉強熱心だから近いうちにあのアジアの人たちみたいに流暢な日本語で私にメッセージを送ってくれるのかもしれない。こういうのもゲストハウスをやっている醍醐味であり面白い要素かもしれない。