去年の10月までFX投資で生計を立てていたわたし。ところがこりゃヤバい!と撤退してゲストハウス開業に専念して現在に至っている。今はまだまだ軌道に乗りそうで乗ってないから苦労の連続だが積み上げた資産が一夜にしてゼロになることはない。おとといアメリカの株が1000ドル以上もの暴落相場になったらしい。日本株も当然連動して2万円を大きく割り込んできた。ドル円も今までサポートラインだった120円が今や抵抗ラインになりつつある。ミセスワタナベも相当な強制ロスカットを喰らって撤退している人が続出とのこと。円安で大儲けできた期間もようやく終焉なのかもしれない。外貨を買えば必ず儲かる、という期間は実に4年間に及んだ。これは円安トレンドとしては最長だ。わたしごとに与太郎は今までの経験則に従って取引していたから、さすがに3年を超えたあたりで円高調整を見込んで大きな損失を被った。やはり投資で生き残るのは至難の業である。今日あたりは株も為替も買い注文が入っているようだがいったん暴落相場が始まればすぐには終わらないのが常である。今買っている人たちが次にやってくる急落の波を加速させる原動力になるのは間違いなさそうだ。日経3万円、ドル円150円が当然視され始めた昨今だけに今はひたすら待つのが得策だろう。ドル円も100円まで落ちたら買ってもよいかもしれない。いずれにしても買われすぎ相場の大きな修正の波は始まったばかりだと思う。