先日フェイスブックで友人のアップした記事を見ていたら興味をそそられるものがあった。あるラーメン屋で刻みネギご自由にという店側のサービスに乗っかって投稿者が毎度どんぶり二杯分食べていたらたまらず店主から以降の出入りを遠慮してほしいと言われて困惑したという話だ。これに対してある弁護士が投稿者は間違っていないと擁護していた。まあ事務的に解釈すればそうなのだろうがどんぶり二杯は明らかに非常識だ。現にネットで彼を批判するコメントも多かったようだ。ただ、わたし的には彼のようなお客さんほど大事にした方が良いと思う。どんぶり二杯の刻みネギを毎度楽しみに来店してくれるのだからそんなケチケチしてはいけない。問題のある客というのはどんぶり二杯取って半分以上残して帰る客である。よくバイキング形式に慣れない客がやらかしてしまうミスだ。こういうのは毎回やられるとたまったものではないから注意すべきである。だからこそ毎回残さずどんぶり二杯完食する投稿者は実はその店を愛している訳だから歓迎する気持ちの余裕が欲しいと思う。