いよいよ横浜の邸宅の補修&洗浄作業も最終段階に入ってきた。とにかく毎度作業に行く度にこれでもかというくらいに経年劣化という現象に出くわす。例えば障子など軽く触っただけで破れるというよりはひび割れる。脚立の踏み台部分のプラスティックはボロボロになって崩れ落ちていく。浴室の鏡は黒い斑点が出ておりどうも鏡の内側から腐食しているようだ。とにかく使えないものが続出し、その度に注文を出さなければならない。いい加減もうウンザリだ。もうすぐ退去予定の賃貸マンションも約7年居住しクロスやクッションフロアの残存価値は1円である。どんなものでも年数が経てばダメになる。一見綺麗なクロスもちょっと爪が引っ掛かればポロポロとこそげ落ちていく。こんな状態で過失による破損だ、なんて言われても困ってしまう。ところで実家の給湯器がおかしな状態になってしまった。台所のリモコンが反乱を起こし勝手にお湯張りを開始したりインターホンのスイッチをオンにしたりと狂乱状態だ。殆ど心霊現象に近。だから頭にきて今日は配線を切ってやった。浴室のメインリモコンは何とか正常そうなのでしばらくはダマシダマシ使うしかない。因みにメーカーのノーリツに問い合わせてみたら“一度見させて頂きます。”とのこと。でも出張料やら診断料で5千円かかるという。暗~い気持ちになって12年目の給湯器にそろそろ見切りをつけようか思案中だ。とにかく毎度毎度お金がバンバン飛んでくゥ~!