今日も実家にてゴミだしと不用品の整理に追われた。書類やら古い楽譜を資源ごみとしてセンターに持って行った。そして、古いパソコンとその周辺機器をハードオフに持っていく。今やXPも時代遅れだというのにもっと古いOSの入った年代物のパソコンやらプリンターを計算してもらったら4千円の値がついた。これは助かった。普通に処分すれば費用が掛かるがハードオフなら古いPCでも引き取ってくれる。最後に古いカラーボックスや踏み台、椅子など先般大和のリサイクルショップで引き取り拒否にあった品々をオフハウスに持っていったら総額720円で引き取ってくれた。値段が付いたのにもビックリだったがこのハードオフというのは引き取り拒否をしないポリシーのようだ。例えば古い冷蔵庫もリサイクル費用を払えば処理してくれる。だからと言って本当に使えないゴミを持っていくのは宜しくないだろう。わたしも染みだらけのソファーや傷だらけのテーブル、壊れた机などは粗大ゴミとして処理するつもりだ。それでも何とか使えそうなモノであれば嫌な顔しないで引き取ってくれるから大変有難い。でもハードオフの店内を物色してみると結構イイ値段が付いている。ジャンク品扱いのものでも2万円だったりするから、“誰が買うんだろうか?”と思ってしまう。まあとにかく不用品買取業者など呼べば結局何万円もの支払いになるからちょっと大変でもハードオフに持っていくに限る。