毎年春になると税金やら保険料やらいろいろと支払い通知が来るので大変だ。だがこの時期を過ぎれば落ち着くと言うものだ。ところが昨日郵便ポストに国民健康保険料の納付通知が来ていた。たしか6月に全納したはずなのに、と嫌~な気分に。なので仕方なく領収証を確認するハメになった。確かに全額納めていたし、更に先日役所から支払い済み通知も来ていた。そこには今年の支払いは済んでいるので12月31日までの支払い予定額は当然0円になっている。ところが封筒を開けてみると再計算した結果増額分が発生したので追加で支払えと言う事らしい。なんでだろう?と思って役所に電話してみたら、どうもわたしの妻が40歳になったので介護保険料がかかる事になりそれで追加分が発生したとの事。そこまで聞けばなるほどと納得もするが通知書を見ても増額理由に一言“介護取得”としか書いてないから“?”である。結局追加分¥890を4回に分けて支払いに行かなければならないという。予定額0円通知を送ってよこしながらそのすぐ後に追加請求する段取りの悪さ。追加請求などしないで最初から¥890を上乗せした金額の納付書を送ってくればこんな面倒な事にはならないのだが、これが典型的なお役所仕事というものらしい。電話口に対応に出てきた女性もこの2度手間3度手間のやり取りに“おかしいと思います。”と極めて自然で正直なお応え。職員自身も首をかしげるこういうシステム何とかならないものか。