わたしの愛車ステップワゴンもそろそろ17万km後半に入ってきた。今年の12月でまる10年になる。これまでにエアコンの故障が一度あったが(2万円程で修理完了)他にはフロントガラスのヒビ割れがあったくらいでエンジンは快調そのもの。燃費も街中で8km、遠出で11~14kmと悪くはない。普通なら18万kmなんて言えばもう限界と思うかもしれないが、それはカーディーラーの身勝手な言い分。実際はちゃんとメンテさえしていれば最低でも25万kmは大丈夫である。なのであと5年くらいは乗り続けたい。わたしの車はステップワゴンの片開きの最終型だ。これが良い。そもそも左側通行の日本でなぜ右側にもドアをつけるのかが大いに疑問だ。ところで先日のイベント演奏の際、メンバーの方がステップワゴンの最新型でやって来た。中をマジマジと拝見したのだがなるほどわたしの愛車に負けず劣らず広い。でも残念ながらシートサイズがやや小ぶりでちょっと残念。サードシートを床下に無理無理収納させようとかいろいろご苦労もあろうがどうも日本の車は外見からのデザイン重視になっていて宜しくない。わたしの車の座席はオプションのベンチシートだ。これは実にゆったりしていて良い。ステップワゴンは丈夫で広くて使い勝手は非常に良いのだがシートがチャチなのが難点だった。だからわざわざオプションシートにした。なので友人が乗車すると皆“タクシーのようだ!”と感嘆の声を上げる。だからますます手放せないのだ。