妻もわたしも温泉でのんびりするのが大好きだ。以前は横浜にあった湯楽の里に通ったものだが、大分前に閉店してしまった。昨今は日帰り湯でも1000円くらい取るのが当たり前なのに土日でも600円台で入場できたから非常に良心的な価格設定だった。毎度お客さんも多かったのだが、突然の閉店にガッカリ。円安による燃料費の高騰など苦しい経営状態だったのかもしれない。その後建物は完全に無くなって今は更地になっている。そこであらためてウチの近所によい温泉が無いか探してみたら車で15分程のところにあるではないか。非常に大きなスーパー銭湯でしかも綺麗。そして料金も増税後でも土日で780円と安い!少し熱めの湯とやや温めの湯があったりしてのんびり2時間は過ごせる。妻は最低3時間半は滞在。ものの値段が上がって庶民にとっては海外旅行どころか国内旅行に行くのも大変なご時勢であり当然安近短である。だからこの手の温泉施設はこれからもっと繁盛しそうな気がしてならない。だから横浜のあのお店が潰れたのは意外だった。集客できていても施設の維持が出来なくなるほどランニングコストが膨らんでしまったのだろう。1ドル115円をあっさり超えても政府は何もしようとしない。それどころか窮地に立っている中小企業を税金使って救おうと言い始めている。救いの手を差し伸べる事にもちろん異論は無いが何か間違っているような気がしてならない。