今日は先月からお手伝いを始めたママさんブラスの2回目の練習だった。今日も総勢10名と相変わらず人数は少なめだが一応フルートから打楽器まで一通り揃っているから合奏になっても違和感がない。今日は新しくお会いする方が5人ほどいてその中に助っ人の男性も2人いた。そして合奏が始まってビックリ仰天。今日集まったメンバーが粒ぞろいなのか非常にハイレベルな演奏だった。聞けば音楽学校を出ている方がいたり消防音楽隊の隊員だった方もいたりということだから納得。それに助っ人の男性陣もビッグバンドやジャズコンボで活躍されているらしくこちらもなかなかの腕前。そんな中わたしなんぞはひたすらペースを乱さないようにさりげなく。奥ゆかしく謙虚に振舞わなければならない。でもこれだから人生刺激があって痛快である。そんなレベルの高い人たちのお手伝いだから更に練習を強化しなければならないと覚悟。それにしてもこの楽団は練習よりもひょっとしたら本番の方が多いかもしれないとの事。今月は来週末に訪問演奏が入っている。12月は3本の本番が入っているので気合が入りそう。当ユーロブラスもしばらくは休眠状態に入るからその間随分と楽しめそうだ。ところで今日お会いしたメンバーの中で打楽器を担当していた女性、初見にしてはバリバリ演奏されているからお話を聞いてみたらやはり音大出。しかも某消防音楽隊のカラーガード隊の隊員をされていたとわかった。これは好都合と早速来年のハロウィンなどイベントでの参加を打診した所快諾を頂いた。ドラムはプロ級しかもカラーガードもできるとなればどっちをやっていただこうか迷ってしまう。誠に贅沢な悩みかもしれない。