黒田バズーカだかなんだか知らないが官僚出身の愚かな男のせいで1ドル115円。7月頃は101円だったからはた迷惑な円安。たった3ヶ月で14円も変動したのにまだ足りないらしく今日も講演で更なる緩和をと訴えた。これから電気料金上がっていくんだろうな、と庶民にとっては便乗値上げと合わせてダブルパンチ。いつも行くスーパーに一本400円のチリワインがある。このご時勢では貴重な存在だ。以前ミニストップで売っていた400円ワイン、いきなり増税と共に50円以上も値上がり。だからもう2度と買わないと決めて今のワインに行き着いた。ところがである、やはりわたしみたいな感覚の人が多いのだろう。最近在庫切れ寸前の状態が多い。ワイン好きの妻は昨日など4本まとめ買い。ワインは輸入品だからこれから更に値上がりしていくのだろう。そうなったらプラ容器の300円の国産ワインで我慢するしかなさそうだ。巷では給料が僅かに上がっても物価がもっと上がっているから結局は意味が無い。貯金を切り崩している人が多いらしい。それもそのはずで消費の落ち込みが先日確認されたばかりだ。デフレマインドになるのも当たり前。そこにメガネの老人が立ちはだかってデフレ転換阻止と叫びながら物価をどんどん押し上げる。なんで1人の男の自己満足のために国民が苦しまなければならないのだろうか。