この秋の当ユーロブラスのイベントに全てご参加いただいたサックス奏者の女性とマルシェのイベントでゆっくり話をする事ができた。すると彼女は町田のママさんブラスで活動中という。わたしも6月まで子連れOKのファミリーブラスにいたから話が弾んだ。わたしのいた楽団は登録人数も50名以上、練習も毎回30名くらいは来るから吹奏楽オリジナルなどもやっていたが彼女の所属する楽団は人数が少なく低音パートが不在とのこと。ママさんブラスだからおっさんのわたしなどお呼びじゃないと思ったら助っ人で是非来て欲しいとのこと。しかも少人数だからシンフォニックなどはやらず子供達や老人向けのポピュラーな楽曲をやっていると言うからがぜん興味が湧いてきた。そして訪問演奏の機会も結構あるという。助っ人という立ち居地も都合がよくテューバの出番も少しは確保できるから明日楽器を持って遊びに行こうと思う。わたしが一番興味を持ったのはこの楽団を運営されている方。保育園の園長さんでサックスの腕前は一流とのこと。そしてご自身の経営する保育園に打楽器などの大型楽器や機材も保管して入団金やら会費もないという。本当に音楽がお好きなんだろう。なんとなくわたしがユーロブラスを立ち上げた時と発想が似ている。早速今練習中の楽曲のスコアを送っていただいた。賛助という立ち居地は良いがその代わりちゃんとした演奏をしなければならないから練習に手を抜くことはできない。むしろその方がわたし自身にとって良い刺激になる。