毎日ブログを更新していて励みになるのが“ペタ”や“いいね”を頂くこと。そして時々激励のコメントを頂戴もする。これは本当に有難い。しかし、同じ内容のコメントを何回も載せようする得体の知れない輩がいたのでしばらく前から承認制にした。幸い罵詈雑言のようなおかしなコメントを書かれた事はないが、最近いつもペタを頂く方のブログを拝見したら執拗に悪態を書き込む輩がいた。いったい何の恨みがあるのだろうと思うくらいに粘着された状態でその方も困惑されていた。いずれにしてもネット上の事だから、承認制にしてすべて削除する事をお奨めする。おかしなコメントをいくら送信しても掲載されなければ諦める可能性が高い。そういえば、今から6年前わたしの主催する楽団ユーロブラスがロシア大使館での演奏をした翌日に楽団公式HPの掲示板によからぬ書き込みをしてきた輩がいた。掲載2時間後には削除したが団員数名が閲覧し内輪ネタになった。こういう馬鹿は相手にしないのが一番だから返信も何もしなかったが、問題なのはロシア大使館のイベントにこういう不穏分子のような人間が紛れていたことだ。その後わたしが独自に調査した結果、北区在住の元大阪大学のサラリーマンだと判明。こういうことをする奴は他でも同じような書き込みをしているから頭隠して尻尾隠さずである。だからすぐに正体がバレる。この男、自身のHPも持っていてご丁寧に自分の顔写真まで載せていた。ところでわたしの友人が彼の運営するHPに昔、誹謗中傷の書き込みを受けた事があった。そこで彼はハッキングの専門家の知人に依頼して犯人を突き止めたところ20代のOLだったそうだ。後日その女の会社名や住所・名前を彼のHPで発表したそうだ。馬鹿な事をすると痛い目に遭う良い例である。