昨日は大泉町でのイベントに参加。朝から夜中まで4公演をこなした。大一番のグルメ横丁、お天気も良かったのでお客さんの数も上々。会場内はホンワカした雰囲気で良かった。ただし、毎度本番後のブログで同じ事を書いているような気がするが、わたし個人の演奏結果は最悪の出来。自己採点20点!ドラムは音を外さないから緊張感もなく叩けたが肝心なバリトンソロは口の中がパサパサに乾いてしまいファランドールの序盤でメタメタに・・・。ブラジル国歌はシンガーの力強い歌声に支えられたがわたし的には30点の出来。あれだけ練習してこの結果。やっぱり練習がまだまだ足りないということだ。ユーロブラス全体の内容としてはいつもながら歴戦のパイパー部隊のお陰で何とか乗り切れた。どんな環境でも常に動じないパイパーのカトケン氏には頭が下がる。そして、最終ステージのロデオグリルでの演奏ではしょっぱなのバッハのバドネリエでメロメロになってしまい自らトドメを刺してしまう有様だった。ただ、お客さんの大半がブラジル人だったらしく最後に演奏したブラジル国歌は大変好評だった。バドネリエでしくじったからその後は開き直って何とか持ち直す。店内いっぱいのお客さんがわたし達の伴奏に乗って大合唱になったのは非常に印象的だった。ブラジルワールドカップも近いことだし、次回からこの曲は定番になりそう。当日の模様は明日にでもアップします。