今日は友人と日曜のイベントの練習日ということで車で東京に向かった。自宅から3kmほどのところで反対車線に路線バスが停車していた。少し注意しながら通過しようとしたらバスの後ろから男がいきなり飛び出してきた。バスを降りた乗客が反対側に突っ切ろうとしたらしい。慌ててブレーキを踏んだが時速30kmしか出てなかったからすぐに止まることができた。男性も驚いて立ち止まったから事なきを得た。でも、何の注意も払わず50kmも出していたら事故っていたかもしれない。2011年に人身事故を起こして免許が取り消しになって以来安全運転が染み付いてしまった。これは良いことだ。昔はモタついた車がいるとイライラしたものだが、今は自分がむしろゆっくり走っているからクラクションを鳴らす場面は殆ど無くなった。交通法規を守ることはやっぱり重要だ。確かに時々おかしなスピード規制などもある。例えば東名の50km規制、そんな速度で走っていたら倍以上のスピードで走って来る他の車に追突されてしまう。だから臨機応変は必要だと思う。だが基本的には一時停止で止まる、とか一般道では60kmまでしか出さないとかリスクを抱えないような気持ちで運転していたら事故るリスクもグッと減る。今日はそれを再認識させられた。こういう運転をしていれば、もちろん事故を起こすリスクも減るが、交通違反でキップを切られるリスクは殆ど無くなる。無事故無違反、1年と3ヶ月継続中。