今日娘と2人で久しぶりにマクドナルドに行った。そこで定番のハンバーガーを頼んだら¥120に値上がりしていた。今更何言ってる!とお叱りを受けそうだが、実は4月に100円マックは終わっていたらしい。ノーベル賞を取った学者先生の説だと安いと思っていた商品が値上がりしていた時の方が値下がりしていた時のお徳感よりも心理的ダメージが大きいそうだ。わたしなんかかつてハンバーガー1個¥65を経験しているからなお更ガッカリ感が大きい。なんでこうも値段が変わるんだろう?少しづつ上がっていくのなら仕方ないが下がったり上がったりと焦点が定まらないからマクドナルドの経営戦略にわたし達エンドユーザーが引っ張りまわされている感じ。わたしが子供の頃はたしかハンバーガーも1個¥200位だったから、憧れの高級品だった。だから小学生の頃はこの高級なハンバーガーをお腹いっぱい食べるのが夢だった。今思えばいい時代だったのかな、ハンバーガーで大満足できたのだから。先般退任した日本マクドナルドの社長さんは100円マック消滅という報道が売り上げ減少の引き金になったと恨み節~・・・。ただし、今日実際に行ってみたらチキンクリスプなど100円商品もまだまだ健在でお手軽に食事が出来たから、今の価格帯であればまだまだ利用価値はあると思う。