世界的に禁煙推進の流れになってノンスモーキングエリアが増殖中。わたしもタバコをやめたり吸ったりと節操が無いのですが健康の為には吸わない方がいいに決まってます。ところで、欧米(特に米国)ではタバコ吸いには随分と辛い環境になっているよう。英国ではパブでの喫煙もダメになったとか・・・。しかもタバコ1箱¥800~¥1000らしくこれは立派な贅沢品。日本では安タバコなら¥240で買えるしレストランでも喫煙席があるし、そういう意味ではまだまだマシ。しかしながらこの世界的な禁煙運動に逆行しているのが喫煙大国の中国とロシア。元々社会主義の国では娯楽が限られていたから酒とタバコくらいはふんだんに与えてないと不満が溜まって暴動が起きてしまう。という事で、わたしの知っているロシアでは喫煙人口が非常に多い。そしてタバコが安い!ロシアに行ってタバコをお土産にするなら間違ってもモスクワの空港なんかで買ってはいけません。(綺麗なパッケージがお好みなら別ですが)市内の雑貨屋とかスーパーで買えばたしか1箱¥70~¥120位だった。しかもライセンス生産のマイルドセブンなどある。ロシアタバコはちょっとキツめですが最近は低タールのタバコも結構出回ってます。若い人は7~8mgのを吸っているみたい。ところが先般プーチンさんが公共の場所での喫煙を制限する規則にサインしたとのこと。以前ウォッカに重税課そうとして失敗した事があったっけ。今回の喫煙制限も上手くいくかどうか。次回の訪露が楽しみです。