わたしの愛車ステップワゴンも9年目に入りました。ちょうど3代目が登場する直前だったので在庫一層セールで総額200万円で買えました。2代目後期型なのでかなりお買い得、しかもわたしのこだわり片側スライドドア(この後は両側タイプに)もこの型で終了。ニッサンのセドリックから乗り換えてホンダ車は初めて、サービスも車もホンダの方が格段に上。ニッサンはもっとホンダを見習うべき!ところで、走行距離がもうすぐ15万キロですがエンジンは快調そのもの故障もエアコンが効かなくなって部品交換をしたくらい。目指すは30万キロです。そもそも、昔から10年10万キロは買い替えの限度と言われてきました。なので中古車も10万越えると割安になる。でも、それは新車を買って欲しい車屋さんの論理。実は日本の車は故障しないから30万~40万は走れます。その証拠はタクシー。大手が20万キロ使用して中小に売却、そこで更に10万使って更に零細に売却し10万以上使って廃車に・・・。また都内を走っている黒塗りのハイヤーは高級な車を使ってますが走行距離10万キロ以上は当たり前、つまりシッカリとした手入れと消耗部品の交換をきちっとやっていれば10万キロで諦める必要はありません。価値観は人それぞれなので余裕があれば早めの買い替えも良いと思いますが車屋さんの”もう限界ですから買い替えですよ”は信じてはいけません。