今朝ほど為替相場が大きく動きました。お正月に高値を付けて以来ここ1週間はもみ合いレンジ相場となっていましたが、底堅さは今までとは違う印象です。それにしても商い薄の時間を狙った仕掛けのような今朝のトレンド、更に8:50発表の本邦国際収支が大赤字という事で更に円安加速。喜んでいいんでしょうか?ともかく高値での恐怖感は捨てないと取引は出来ない状況です。とりあえずドル円は90円、ユーロ円は120円が大きな節目ですので早ければ来週中にも達成する様相です。ただし節目の大台にタッチした後は様子を見ながら最高値での戻り売りも一つの戦略です。こちらも10ポイント取れたら撤退と言うスタンスでのスキャルピングが安全でしょう。それにしても日経平均が¥10800とこれまた高いレベルでこの高値から買いで入っている強気な投資家もいるという事なので大暴落なんていう事態にならない事を祈るだけです。尚、先日某有名証券会社の課長職の後輩に今後の見通しを聞いたら、当分は株安にはならないと言ってました。はたして、いつまで続くこの相場。