大変光栄な事なのですが、先般祥伝社より出版されました、岡崎大五先生の”黒いみずは”(”みずは”とても難しい漢字です)のP300から数ページにわたってわたしと娘がしっかり登場しております。この小説は作者の岡崎氏が東北被災地を実際に取材し現地で実際に出合った人々の人間模様を織り交ぜながら書かれた群像小説です。実はわたし達も被災地での慰問演奏活動で南三陸町を訪れた時に、岡崎氏とお会いしていろいろお話をさせて頂きました。小説の中ではわたしは”チューバの男”で娘は”ピンクのワンピースを着た女の子”となっております。わたしもテレビドラマにエキストラで出演した経験はありますが、小説の中に登場したのは初めてですから、とても嬉しく胸をときめかせながら拝読させていただきました。7月1日には新宿で出版記念のパーティーがありご招待されてますので家族で出席して小説の中でも書かれております”G線上のアリア”などを演奏してこようと思います、
