最近はバグパイプの伴奏でスネアドラムを演奏する機会が増えてきております。もともとドラムの演奏歴はいい加減なもので、大学時代に所属していた応援指導部の演奏活動においてたまたまスネアを叩く人がいなかったので、スーザホン吹く片手間に叩いていたのが始まりです。そのころからロール奏法はすでに身についていましたからそれっぽくは叩けてましたが、いかんせん素人です。本職の方が聴いたら”何これ?”って感じです。でも最近はかなりちゃんとした場面での演奏機会が増えてきましたので自分なりに練習するようになりダブルストロークもなんとかできるようになってきました。先般、六大学OBバンドのドラム担当の先輩殿より”随分上手くなった”とのお言葉を頂きました。・・・が、イコール本職の方たちと同列ではありませんのでそこは勘違いしてはいけません。とりあえず格好だけでもそれっぽくなっていればと言うビジュアル系のわたしです。


ラインハルト・バウマン少佐のブログ
武蔵小山商店街のイベント告知演奏にて