2日目の演目も無事終了し、同行の米国人通信記者の要望もありまして、女川に行く事になりました。わたしは前回の宮城訪問でその惨状は家族で確認済みでしたが、一同是非現場に行ってみたいと言う事で女川町役場に・・・・。前回よりは若干片付いていた感じでしたが、まだまだヒドイ状態は変わらず。大潮の時季らしく海水が浸食しているところもあり、あとは相変わらず自衛隊の皆さんが黙々と作業を続けておられました。前回と同様魚の腐ったような異臭が鼻を突き、道路も何とか通行できる程度でした。帰りの時間もあり、20分程で撤収、この後米記者が特に行きたがっていた女川原子力発電所へ・・・。途中の道路は惨たんたる有様で、半分崩れている所もあり、注意深く運転。”ようこそ女川原発へ”なる看板の向こうにはしかめっ面の警備員が3名。事前のアポも無く案の定立ち入り拒否に合い、東北電力の広報に電話にて交渉するもテロ対策のため一切立ち入りできませんとのこと。残念ながらわたし達の粘りもここまで。
まあ、原発にやすやすと入れる訳は無いなって思ってたけどやっぱり予想通りでした。でも、警戒区域にいる雰囲気は十分味わえました。
その記事に掲載された写真です。
5月21日南三陸町志津川駅にて・・・。
