初日は前半ダメダメでしたが、後半のアフガン料理は大成功だったので、まあ終わりよければって事です。この後、一行は宿泊地の専修大学石巻校へ・・・。被災地ボランティアは自己完結でなければならない!っと現地ボランティアセンターの方々は口々に言います。炊き出しのゴミも全て持って帰らなければならないと言う事で、やっぱり結構大変です。大型の車やら機材、資材を豊富に持ってないと無理だなあとつくづく感じました。そして宿泊といっても芝生の地べたにごろ寝の野宿です。私は娘と車の中で寝ましたが、それでも体の節々が痛くなり外で野宿のメンバーは深夜かなり寒かったので大変だったと思います。と言うわけで、翌日午前中は道の駅に併設されていた銭湯でやっと一息つけました。その後、北上川沿いの施設で演奏活動を行いました。こちらは、結構地元の人たちやら他の炊き出しボランティアの人たちがたくさんいたので、にぎやかに過ごせました。この後、ある場所に向かう事になるのですが、このストーリーはまた明日。


