この21日・22日に宮城県に旅行に行ってきました。今回は単なる観光旅行にあらず、被災地を直接訪ねることで妻子に日本の自然災害の恐ろしさを認識させる目的もありました。初日は先発隊のバグパイプの加藤氏とギタリストのS氏と待ち合わせし、5人で南三陸町に向かいました。三陸自動車道が順調で仙台市内から80kmある割には程なく到着しました。志津川駅(現在は殆ど残ってなかった・・・)で作家の岡崎大五氏と待ち合わせし6人集合してから町内を回りました。

福島の被災現場も酷かったけど、こちらは凄まじいの一言でした。


ラインハルト・バウマン少佐のブログ

ラインハルト・バウマン少佐のブログ

ラインハルト・バウマン少佐のブログ
首都圏でもいつ地震がきてもおかしくないだけに、明日はわが身かもしれません。 この南三陸町は特にヒドい状態ですが、重機が殆ど見られませんでした。ボランティアもGW後引き上げてしまったのか、皆無でした。(ザッと見回った感じでは・・)自衛隊の各部隊が黙々と作業を続けてました。 まさに言いようの無い絶望感に支配されました。

この後わたし達は、近所の避難所ホテル観洋にて演奏を行いました。

このつづきはまた明日。