人間の生命力って、実は凄いかもしれない。ここ数日で母の容態がわずかながら安定してきた事はお伝えしておりますが、私の知人や親戚の人達から奇跡的な生還話を聞いてだんだん希望を持つようになってきました。今日は実際に母と同じ病院に入院していらっしゃる方のことを看護師さんから聞きました。母よりも重篤な状態だった方が、5ヶ月目くらいには、自ら歩けるようになっているとの事(補助の道具が必要ですが)、更に人工呼吸器もパートタイムの装着(夜だけとか・・)でも可能になっているらしく、やっぱり生死を分けるのは個人個人の生命力なんだなって感じました。母はちょうど今その分岐点に来ているようで、今の所三途の川の一歩手前で踏ん張っている感じです。ここで、生還できれば、ひょっとしたら85歳くらいまで生きられるかも・・・・なんて期待してしまいます。死の淵から生還した人って結構長生きしている方が多いみたい。一度そういう状態を経験すると人間って強くなるんでしょうねえ・・。