今日数日振りに母の病院へ行ってきました。先週は8割方いいデータが出ていたので、今週月曜には人工呼吸器を外せるとの事だったので、私自身楽観的になってたけど・・・。今日行ってみたら、まだしっかり人工呼吸器のお世話になっておりました。先生の話によると、一旦外せて火曜にはしゃべれるようになったらしく(残念ながら仕事が忙しくお見舞いに行けず・・・。)ところが、急にARDSの症状が悪化、再度呼吸器をつけることになったそうです。 ARDS・・・・急性呼吸窮迫症候群、何やら難しい病気ですが、楽観視していた私はよくよく調べもしなかったけど、実は重症の患者に突然起こるもので、致死率は4割~7割と高いものでした。状態がよかったので、先生もそんな話はしなかったけど、今日厳しい状態になっている旨お聞きしました。来週には再度呼吸器を外すとのこと、しかしながら、今度悪化して再度呼吸器をつけたらもう外せなくなるとのこと。つまり生涯人工呼吸器を装着したまま寝たきり入院状態になるということだそうです。かといって挿管しなければ確実に死に至るという事なので、難しい選択を迫られることになりそうです。ただ、母の希望だと延命的な処置は望まないので再挿管は望まない可能性が高く、覚悟を決めなければならなくなりそうです。