1月も末になってしまいましたが、
昨年は、大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
只今、タイトルで述べた研究科レッスンのテキスト制作に
全神経を集中させております。
思いのほか、時間がかかって、1週間ぐらいかかりっきりになっているのですが、
2003年に描いた作品の色が、もうほとんどなくて、、
ワコフィンというドイツ製の絵の具で描いたので、
気ままに自分の思うような色で描いたので、
使用した色メモが残っているのですが、
自分でメモしたというのに、よくわからなくて、、。
四苦八苦してます。
これまで、東京・大阪・名古屋と
お教室内で研究科レッスンしてきましたが、
それはずべてアドリブ、と言いますか、
その場で絵具見て決めて、これで描きましょう、みたいな感じで
やってきたので、全くメモなど取ってませんでした。
今回のヨランダ・ルネサンスーバロックは、
モチーフが多いので、何色を使ったらよいか?割と時間を要ました。
コンバージョンは、こんなふうに↓
一から色をだして、
あれこれ思い出しながら代替え色を考えました。
そんな中、画用紙に描いた試作を発見!
当時、なんだか、いやになって、放置した試作(真ん中の丸い画用紙)
あれ、これなんで作品にしなかったんだろう、、
でも、段ボール整理していたら、
そういうのが他にも山ほどでてきて、
これから描いていこうと思ってます。
今、当時を思い起こすと、
あぁ、もうなんか能力の限界みたいなの感じて
頭打ちだったような気がします。
この真ん中の試作は、2009年。
まだ渡独の前だったなぁ。
でも、今見ると、それでいいのに、とか、
あぁ、ここで、悩んだんだなぁ、というのがわかります。
次の研究科レッスンは
ヨランダ・ルネサンスーバロック
2003年サンーケイコンテスト受賞作
今回もルネサンスーバロック時代の特徴と、
象徴的な意味をお伝えします。
特に面白いのが、
レーベンスバウム(生命の樹)
の配置。
それと、
横に広がる壺が持つ意味合い・・・。
とりさんが向き合ってなくて、
あっち向いてるんですけど・・
これにも意味があったのです。
お伝えしますね!
本当に、知れば知るほどたのしくて、、
時間がかかっているのは、この資料作り。
ドイツ語文献を翻訳してから、
それを要約して、1~3行ぐらいにまとめて、
ぱっとわかるように伝えるのが良いかなと思ってます。
上手く伝えられるといいな~。
それでは今日はここまで!
明日は銀座ソレイユのレッスン日。
こちらも準備もばっちり整いました。
レッスンにご興味あるかたは、
ぜひ、お問い合わせくださいネ!
それでは、ステキな1週間となりますように!!!![]()
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講師:吉岡美千代
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