明けましておめでとうございます♪
今年も宜しくお願い致します![]()
前回の続きです。
後ろ髪引かれる思いで捨身ヶ嶽を後にして、『いわや道』の入り口に向かいます。
この『いわや道』もそんなに歩く方が居ないレアな道だと言う事で楽しみにしていたルートです![]()
いわや道の入り口は捨身ヶ嶽から直ぐの場所にあるのですが、まず目に飛び込んで来るのは案内板です。
ここまで急激に登って来た道を5km掛けて下るわけですが5kmと言う長さの分、緩やかに下って行けます。
ただ、その距離の長さと道幅の狭さから、冬季は15時前迄に。
また、雨や濃霧の日は立ち入りを遠慮する様に書かれています。
しかし実際に歩いてみると、美しくゆったりと歩ける素晴らしい道でした。
↓にその道のりの写真を紹介しますが、画像で観てみると確かに道幅は狭い箇所がありますが、特に危険な感じはしませんでした。
↓さあ、スタートです![]()
↓落ち葉を踏み締めながら、ゆったりと歩を進めて行きます。
↓心と身体がデトックスされるようなみちです![]()
(スマホ撮影ですので、手ブレご容赦下さい)
↓このルートは整備されて蘇ったみちのようです。
地元の方や関係者の方々に感謝です。
↓少し斜めってますね![]()
↓もののけ姫の様な雰囲気です![]()
↓一見、同じ様に見えますが、少しずつ風景が移り変わる楽しいみちが続きます。
↓間違って、左に入る人が居るのか、分岐が通行禁止になってます。
↓こういう箇所は雨の日や暗くなると危険かも![]()
↓いわや道や平等寺みちの中では、滑りやすい下り坂。
↓平等寺道に繋がって行きます。
↓左側に廃屋が見えて来ると山道も終わりです。
↓長くはあったけど、癒された遍路みちも終わりを迎えました。
改めて思い返してみると今回は時間的に余裕があったのと遍路ころがしを越えていた安堵感は気持ち的にも大きかったと思います。
逆に暗くなるまでの時間が短かったり天候が悪い時には少々気を使う道になると言う事でもあるでしょう。
是非、歩かれてみてくださいね![]()
いずれにせよ、とても素晴らしい遍路みちですので歩かれる際には時間に余裕を持って、捨身ヶ嶽とセットでトライしてみて下さい。
歩く人もそんなには多く無い分、遍路みちとしての厳かな雰囲気を独り占め出来ますよ![]()





















