✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -9ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

8月に入って、初めての外泊。


お盆休みが2日しかないお父さん。今回、久しぶりの連休とあって、夏を満喫することになりました。


3日の金曜日から、名古屋城宵まつりが今年も始まりました。

おもてなし武将隊も闊歩する名古屋城で、毎年行われます。


浴衣を着て行くと、入場割引があるので、私とあーちゃんはせっせと着付け❤


肩までしかないおかっぱ頭を100均の造花ひまわりで飾りました。あーちゃんはご満悦。


縁日で、鉄砲や弓矢を打って楽しみました。
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翌日は、サンビーチ日光川というプールに行ってきました。あーちゃんは、水着撮影NGということで、掲載を断念(;^_^A

これは、やんちゃ甘えっこ坊主のたっちゃんです。このプールは初めてだったので、大喜び!!

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ライフセーバー?のような、部活(サッカー部)で真っ黒のかっちゃん。
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この2日間は、あーちゃんのこだわり準備がうまくいかなくて、もたもたイライラした以外は、お楽しみも満載だったので大きなトラブルはありませんでした。


トラブル発生で、お楽しみ計画が無くなるのは避けたかったようです(^▽^;)


来週は、お盆外泊です。あーちゃんの大好きなお寺にも行きます。

さて、来週は
どうでしょうか??









Android携帯からの投稿

2年生は2クラス。 たっちゃんは1組、Aくんは2組です。


両担任に時間を取ってもらい、一時間ほど話をしてきました。


結論から書くと・・・今回は、これでこの話は終わりにします。


もちろん、納得したわけではありません。


私の個人懇談は金曜日。 Aくんのお母さんは、水曜日だったそうです。


その時の様子を教えてくださいました。


改めて今回のことを話し、正しい行動を求めましたが、終始キレ気味で冷静さに欠け、否定をするばっかりで、食って掛かる様子だったそうです。


お母さんの、お子さんを守る気持ちもわかりますが、この場合は誠意を示された方が・・の言葉にも耳を貸さなかったそうです。


今回の一件で、私の知らなかったことがあります。


それは・・たっちゃんに石をぶつけたAくんは、走って逃げたのですが、ケガをしたたっちゃんを学校に連れて行ってくれた子と、逃げたAくんを追いかけた子に分かれたそうなんです。


数人に家まで追いかけられたAくんは、泣きながらおばあちゃんに駆け寄ったそうなんです。当時おばあちゃんしかいなかったそうで、お母さんは、学校から詳しく聞く前に、泣いている息子を前におばあちゃんから、上級生に追われて泣かされた・・と聞いてたようなのです。


まあ、この時点で話は歪んで伝わり、むしろ我が子が被害者・・と思ってしまったようで、その直後の学校の先生の話には耳を貸さなかった・・ということらしいのです。


Aくんの弟は、アスペルガーグレーと診断されているらしく、うちはよそより大変なんです・・

と、アピールされたようです。


もういいです。  先生は、思った以上にいろいろ手を尽くしてくださったように感じましたし、彼女の精神状態がよろしくない・・という風に思えば、怒る気持ちも萎えました。

大変だから・・と、事を正当化するような人と、これ以上話す意味はありません。


この件で、初めてコメントくださった方もいて、本当にうれしく思いました。


私には、この場で助言をしてくださり、理解してくださる方がいる。


本当にありがとうございました。


ただ、いじめのサインは、見逃さないようにします。




先週一週間のあーちゃんの様子と、今回の外泊の結果をご報告。


先週は、おじいちゃんの入院や、たっちゃんの個人懇談やなんやで、洗濯物の交換面会は無しにしました。  病棟内のコインランドリーで洗濯をしてみたかったあーちゃんにとっては、それもまた好機でした。


あーちゃんの様子を知るのは、一日一回夕食後の 「安静時間」 の電話のみ。


口数が少ないうえに、せっかく何かを話しかけても 「やっぱりいいや」 と途中で話す事を止めてしまうのです。 聞き返しても続きを話す事はありません。


そんな感じが三日続いたとき、気になって、担当看護師さんに相談しました。


看護師さんは、「治療の一環として、精神的に負荷をかけています。」とのこと・・

翌日の病棟診察後、主治医から連絡がありました。


「お母さんは、お子さんの微妙な様子をよく気付いてくれましたね。病棟でも話す事をあきらめて、抱え込み、一人でイライラすることが増えました。  


入院して1か月、入院の不満、家族とうまく過ごせない不満が、なかなか吐き出せないでいるので、負荷をかけて一度爆発させることを狙っています。


お母さんに何かを言いかけて止めるのは、不満をぶつけてもいいのか?という迷いが今始まっているのです。 病棟で、爆発する前に病棟での生活の不自由さ、自分の辛さを、お母さんに、私○○がつらいの。しんどいの。・・・と相談できれば○。外泊中に不満を当たり散らすようなら×。


外泊中に、それらが出ないように病棟で負荷調整をしています。今こらえ時なので、お子さんにあえて、手出し口出ししないように、普通に接してください。」


とのことでした。


前の入院の時はここに来るまで、2か月かかりました。


ただ、年齢が一つ上になっただけで、強情さもきつくなりました。


それを踏まえての外泊。


カラーカードの抑制もあって、大きな問題はありませんでした。

カラーカードを使用した事案は二つ。  でも、出されたことで、自分を抑えることができました。


ただ、やはり何かを話そうという感じはあったのですが、私から「言ってごらん」ではなく、「お母さん聞いて?」がない以上、追求しないことになっています。


結局、何も話さないまま外泊終了。


明けて今日の電話は…イライラして何かがあったようなのです。


負荷が彼女の気持ちを動かし始めているようです。


この治療結果が出た時に、また詳しい内容をご報告しますね。


頑張れ!!あーちゃん。