先週一週間のあーちゃんの様子と、今回の外泊の結果をご報告。
先週は、おじいちゃんの入院や、たっちゃんの個人懇談やなんやで、洗濯物の交換面会は無しにしました。 病棟内のコインランドリーで洗濯をしてみたかったあーちゃんにとっては、それもまた好機でした。
あーちゃんの様子を知るのは、一日一回夕食後の 「安静時間」 の電話のみ。
口数が少ないうえに、せっかく何かを話しかけても 「やっぱりいいや」 と途中で話す事を止めてしまうのです。 聞き返しても続きを話す事はありません。
そんな感じが三日続いたとき、気になって、担当看護師さんに相談しました。
看護師さんは、「治療の一環として、精神的に負荷をかけています。」とのこと・・
翌日の病棟診察後、主治医から連絡がありました。
「お母さんは、お子さんの微妙な様子をよく気付いてくれましたね。病棟でも話す事をあきらめて、抱え込み、一人でイライラすることが増えました。
入院して1か月、入院の不満、家族とうまく過ごせない不満が、なかなか吐き出せないでいるので、負荷をかけて一度爆発させることを狙っています。
お母さんに何かを言いかけて止めるのは、不満をぶつけてもいいのか?という迷いが今始まっているのです。 病棟で、爆発する前に病棟での生活の不自由さ、自分の辛さを、お母さんに、私○○がつらいの。しんどいの。・・・と相談できれば○。外泊中に不満を当たり散らすようなら×。
外泊中に、それらが出ないように病棟で負荷調整をしています。今こらえ時なので、お子さんにあえて、手出し口出ししないように、普通に接してください。」
とのことでした。
前の入院の時はここに来るまで、2か月かかりました。
ただ、年齢が一つ上になっただけで、強情さもきつくなりました。
それを踏まえての外泊。
カラーカードの抑制もあって、大きな問題はありませんでした。
カラーカードを使用した事案は二つ。 でも、出されたことで、自分を抑えることができました。
ただ、やはり何かを話そうという感じはあったのですが、私から「言ってごらん」ではなく、「お母さん聞いて?」がない以上、追求しないことになっています。
結局、何も話さないまま外泊終了。
明けて今日の電話は…イライラして何かがあったようなのです。
負荷が彼女の気持ちを動かし始めているようです。
この治療結果が出た時に、また詳しい内容をご報告しますね。
頑張れ!!あーちゃん。