先生との話し合い | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

2年生は2クラス。 たっちゃんは1組、Aくんは2組です。


両担任に時間を取ってもらい、一時間ほど話をしてきました。


結論から書くと・・・今回は、これでこの話は終わりにします。


もちろん、納得したわけではありません。


私の個人懇談は金曜日。 Aくんのお母さんは、水曜日だったそうです。


その時の様子を教えてくださいました。


改めて今回のことを話し、正しい行動を求めましたが、終始キレ気味で冷静さに欠け、否定をするばっかりで、食って掛かる様子だったそうです。


お母さんの、お子さんを守る気持ちもわかりますが、この場合は誠意を示された方が・・の言葉にも耳を貸さなかったそうです。


今回の一件で、私の知らなかったことがあります。


それは・・たっちゃんに石をぶつけたAくんは、走って逃げたのですが、ケガをしたたっちゃんを学校に連れて行ってくれた子と、逃げたAくんを追いかけた子に分かれたそうなんです。


数人に家まで追いかけられたAくんは、泣きながらおばあちゃんに駆け寄ったそうなんです。当時おばあちゃんしかいなかったそうで、お母さんは、学校から詳しく聞く前に、泣いている息子を前におばあちゃんから、上級生に追われて泣かされた・・と聞いてたようなのです。


まあ、この時点で話は歪んで伝わり、むしろ我が子が被害者・・と思ってしまったようで、その直後の学校の先生の話には耳を貸さなかった・・ということらしいのです。


Aくんの弟は、アスペルガーグレーと診断されているらしく、うちはよそより大変なんです・・

と、アピールされたようです。


もういいです。  先生は、思った以上にいろいろ手を尽くしてくださったように感じましたし、彼女の精神状態がよろしくない・・という風に思えば、怒る気持ちも萎えました。

大変だから・・と、事を正当化するような人と、これ以上話す意味はありません。


この件で、初めてコメントくださった方もいて、本当にうれしく思いました。


私には、この場で助言をしてくださり、理解してくださる方がいる。


本当にありがとうございました。


ただ、いじめのサインは、見逃さないようにします。